ヤマウチグループ

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ヤマウチグループの環境への取組み

環境イメージ

 資源を活用した生活は、人間に便利さとこれまでに無い心の豊かさをもたらしました。同時に地球環境にとっては少なからぬインパクトを与えてきた事も事実です。地球温暖化や生態系バランスの崩壊が懸念されています。これらの現象は異常気象や食糧供給などの問題に直結し、人類の存亡をも脅かす問題になるといっても過言ではありません。
 このページをお読みになる全ての方が、もう数十年後にはこの世には誰一人として存在しません。しかし、我々の子孫や気持ちを受け継ぐ後輩は永きにわたって、この地球環境のもとで生きていきます。
 微力は承知です。できることからやってみようと思います。

ポイントプリカでふれあいの森を育てる

ふれあいの森

 「現金還元!ポイントプリカ」の売上金の一部をJOMO(ジャパンエナジー)を通じて、森林整備活動に拠出しています。この活動が現在行われているのが「高梁ふれあいの森」(岡山県高梁市)です。
 適正に整備された森林はCO2(二酸化炭素)をより多く吸収し、水の恵をたっぷり地面に保ちます。これらのために、間伐や植林を地元の方々や自治体と協力しながら整備を進めています。
 木は多ければいいというものではないそうです。適度に間伐(間引き伐採)したほうが、日光が森林の中まで差し込み、より強い森林を再生してゆきます。では間伐した木材はどうするのか?これらは製紙材料にし、ヤマウチグループの一部店舗で配布する「童話の花束」の絵本の紙になって皆さんのお手元に届くわけです。
 


ガソリンスタンドで二酸化炭素削減

HID照明導入イメージ

 ヤマウチグループのセルフスタンドは24時間営業店舗の充実で好評を得ておりますが、一方夜間の営業に際し、お客様の安全確保のために相当数の照明器具を設置しております。電力使用量の削減によるCO2削減のために、一部の店舗から最新鋭照明システムの導入をはじめました。(業界においても四国初の取り組みです)長年店舗照明で使われてきたいわゆる水銀灯に代わり、「VLC-HIDシステム」という照明システムを導入しました。同じシステムを導入した実験店舗では、CO2排出量を年間10トン以上削減という素晴らしい結果が報告されています。


びっくりドンキーで生ゴミリサイクル

ゴミ処理機

 ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」では、環境と安全な野菜に配慮した取り組みとして高松林店、屋島店(香川県高松市)高知インター店(高知県高知市)の3店舗で生ゴミ処理機を導入しています。店から出る生ゴミをたい肥に変え、契約農家がそのたい肥で作った野菜をびっくりドンキーチェーンに供給し、店舗と農家による循環型リサイクルの構築を目指しています。
 卵の殻や野菜の皮などを処理機に入れた後は、コンピュータ制御によって自動的に加温、攪拌を行います。一店舗あたりのゴミ処理費も業者に委託していた導入前に比べ、年間で約20万円低減しています。
 2005年に香川県内のファミリーレストランではじめて本システムを導入した際には、各メディアに盛んに紹介されました。